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創作ボイスドラマ
▼暗い森のその奥に
【あらすじ】
サンタクロースの工場では、クリスマスに向けて、小人たちと一緒にたくさんの贈り物を作っていました。
材料になるのは、各地の妖精たちが加工した輝く石。
クリスマスに向け順調に贈り物を作っていたはずでした。
ある日、事件が起こります。
大切な贈り物にある変化が起きてしまったのでした。 それを知ったサンタクロースと小人たち。
そして、 妖精たちの奮闘と葛藤の物語。
…あなたにとっての大切な贈り物とは。
▼枯れない花を咲かせましょう。≪前編≫
【あらすじ】
この世界は、生まれてすぐに花の名前を与えられ、
お姫様としての教養を身に着ける義務がある。
3歳になれば、特殊な学校に入り専門的な知識と美意識を学んでいく。 なぜなら、この世界の女の子は20歳を迎える前に 運命の人に出合えなければ、消滅してしまうから。
彼女たちは運命に翻弄される。
運命の人が現れるその日まで。
▼枯れない花を咲かせましょう。≪後編≫
【あらすじ】
サクラを送り出した後、連絡はなく、七不思議の通りに物語は進んでいく。
ついにカスミソウの番が来てしまい。
カーネーションは彼女を引き留めようとする。
しかし、彼女は立ち去る。
不審に思ったカーネーションとガーベラはブルーローズの真実に迫っていく。
▼青く輝く瞳のような≪前編≫
【あらすじ】
海流が渦巻く、荒れた海の奥底に輝かしい竜宮城がありました。 そこにはたくさんの人が何万年も訪れてきました。
乙姫様に魅入られた人は、悲惨な末路を遂げる。
竜宮城の煌びやかな風景に、孤独という名の呪い。
何万年と続く深海は闇をまとっていく…。
そこに見えてくる輝きとは何なのか。
▼青く輝く瞳のような≪後編≫
【あらすじ】
竜宮城の実態は、恐ろしいものだった。
カムイ王子は、多くの人を巻き込んで自分の望むものを手に入れようとする。
黒く渦巻く感情は、どんどん闇に沈んでいく。
ヒルコやリーヴァ、神話生物の助言を得るも、何も変わらない。
呪いに取りつかれてしまった、彼らには。
自暴自棄になったカムイ王子は、無理難題をアクバに言い出す。それを引き留めようと最後の手段である、グラの元へアクバは向かう。
▼描いた夢のあしあとは
【あらすじ】
真っ白の布がありました。
染めようとしても、うまく色は移りません。
生地のせいでしょうか? 染料のせいでしょうか?
わからない答えを探して、歩いて、歩いた。
長い旅が、今、始まる。
▼あなたの心の片隅で
【あらすじ】
魔法学は廃れ、医学が発達した世界。
しかし、先天性の病気、障害はどうにもならない。
人を生き返らせることもできない。
一日でいいから、彼女の願いを叶えたい。
彼女のおかげで、僕はこの世界が輝いて見えたから。
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